何年も改善しない・どんな治療でも良くならない方こそマナ整体ラボへ

マナ接骨院に来るべき特徴

これまでにも、記事ごとに患者さんの症例を載せたり、病名について色々と解説してきました。

何年も同じ症状で困ってる
1日中痛くて、夜も眠れない
あちこちで治療を受けたが良くならない

などと、教科書やありきたりな情報ではなく、真剣な臨床からのリアルな情報を提供してる自負はあります。

そこで、『絶対にマナ整体ラボに来た方が良い』という方とはどういった状態の方なのかを説明していきます。

逆を言えばその場だけの刺激を求め、【やってもらった感】がないと満足できない方には不向きでしょう。

マナ整体ラボはリラクゼーションサロンではないので。

主に痛みについての記述ではありますが、しびれも原因としては同じなので同様に捉えていただいて大丈夫です。

 

何年も痛みやしびれの改善がない方へ

痛みというのは、一種のサインです。

ケガをした時は、患部を安静にさせる為に『痛み』というサインを出します。

原因がハッキリしない痛みであっても、脳疲労という「これ以上頑張ると身体も心も壊れちゃうよ」と脳からのサインが出ているんです。

そのサインに沿って休息が取れれば、痛みは普通に改善していきます。
しかし、現代はなかなか思い通りに休めない環境にありますよね。

そういった無理が蓄積すると、痛みの指令を出す脳はエラーを起こし、ずっと痛みの信号を出し続けてしまうのです。

こうした痛みのメカニズムを知っている医療者に出会えれば、あなたにとって不安を助長する説明はしないでしょうし、身体に対しても不必要な強刺激を与えることもしないでしょう。

何年も症状が改善しないという事は、

あなたが「本当に治るんだ」と思える情報を受け取っていない
痛みを改善するのに最適なやさしい刺激を受けていない

からだと考えています。

そんな方にこそ、現代医療の間違いに気づいていただき、あなた自身が「そういう事だったのか! それならなんか良くなりそうだな」と思ってもらえるように痛みの説明とやさしい刺激が適している理由などをお話ししながら施術させていただきます。

 

どんな治療を受けても改善されていない方へ

長年あちこちに通い、色々な治療を受けても改善がないと何が良いのかも分からなくなるし、「もうずっとこのままなんだろうか」と悲観的な想いにもなるでしょう。

おそらく多くの方が抱く治療のイメージとは、マッサージのように身体に対してある程度の強い刺激がないと良くならないと思っているのではないでしょうか。

完全に間違っている訳ではありませんが、身体に対する刺激情報をどう受け止めるかは、脳(感情)によるところが大きいです。

極端な例でいうと

ガンガン強い刺激を受けてきた方は、もうそういった刺激じゃないと脳が満足しない状態になってしまっています。

揉み返しや痛みが酷くなってしまった経験がある方は、もう2度とそういった事はされたくないと脳が拒否します。

 

どうですか?  思い当たる節はありませんか?

逆も然り、「そんなに弱くて効果あるわけないでしょ」と思ってしまえば、そのように身体は反応します。

本来、脳は強い刺激に対して攻撃されてると判断するので不向きなのです。

ここをどこまで理解できるかが、大きな分かれ道になってきます。

強めの刺激で症状の改善がない方は、そろそろ身体をイジメるのは止めて、脳に安心感を持たせるやさしい刺激にシフトチェンジしてみてはいかがですか。

初めは納得いかないかもしれませんが、確実に変化は起きてくるでしょう。

その為の根拠を示しながら施術させていただきます。

1例⇒痛いマッサージは効いてる訳じゃない! その理由と悪化し来院した2症例

 

痛みのために日常生活にも支障が出ている方へ

何をするにも痛みが伴っていると、それだけでテンションが下がってしまいますよね。

それでも、毎日忙しいと身体のメンテナンスも出来ず、痛みそのものがストレスとなり悪循環に陥ってしまっている方が多くいらっしゃいます。

患者さんとお話ししてると様々な相談を受けたりします。

僕自身も、脱臼以外のケガやぎっくり腰・40肩の経験があるので、痛みのツラさは十分理解しています。

その上で、

その痛みはちゃんと改善するので、痛みを敵視しすぎてはダメですよ。

と【痛みの専門家】として申し上げたいです。

 

どうせ治療・施術を受けるのなら、ご自分の痛みの原因を理解していた方が改善のスピードが圧倒的に早くなります。

あなたの人生を、痛みのない・明るく・笑顔にあふれたものにしてみませんか?

 

痛みに対する間違った思い込みを消し去る為に

痛みという感覚は、人間にとって不快な症状の上位に位置します。

やらなくちゃいけない事はいっぱいあるのに、痛くてできない。
痛みの為にスポーツを我慢している。
旅行に行きたいけど、途中で動けなくなるのが怖い。

 

まず、根底にあるのが『現在の痛みが良くなるのか不安だから』こそ、意識が痛みに向きすぎてしまうと思うんです。

病院や接骨院、整体院に行っても【痛みの改善という1つのゴール】を明確に提示してくれる所はまだ少ないと感じています。

そんな不安な感情のままでは、脳の安心スイッチが入らなので痛みの改善にブレーキがかかってしまうんです。

プラシーボ効果でも発動しない限り、どんな治療法を受けても改善は難しいと思います。

※プラシーボ効果・・・薬としての効力のない成分の偽薬を服用したにもかかわらず、病気が回復したり緩和したりする現象。 ポジティブな思い込み。

 

反対に、ネガティブな思い込みをノーシーボという。これを植えつける医療者もどきが多くて困ってます!

年のせいだから治らない
変形して神経を圧迫してるから手術で取り除かないとダメ
・骨盤や背骨が歪んでるから矯正が必要

最新のリハビリ理論では、痛いのを無理して動かす必要はありませんし、動かさなくたって固まることはありません。

無理に筋トレする必要もないですし、ストレッチしなくたって痛みは改善します。

とにかく、「○○しないと良くならない」と身体や頭に負担をかけるのはやめましょうね。

不安を助長させる事を言ってくる医療者は、ハッキリ言って痛みの事を知らない人ですから。

大事なのは、どんな治療を受けるかではなく、どれだけ痛みについて本当のことを知ってるかなんです!

 

まとめ

ブログというツールのおかげで、割と遠方から来院してくださったりお問い合わせをいただいています。

そういった患者さんと接するたびに、まだまだ痛みの真実を知らない方が多いんだと実感します。

何年も痛みが変わらない、どんな治療を受けても良くならない・・・それはきっと、スタート地点から根本的に見直さなければいけません。

今まで受けてきた痛みの説明や治療法をベースに考えても理解するのが難しくなってしまうと思います。

そうではなくて、痛みのない未来から今のあなたを見て、思考をフラットにしてもう一度読み直してみてください。

その為の情報と施術を兼ね備えたマナ整体ラボをもっと多くの方に知って欲しいと感じています。

マナ整体ラボまではこちらをご覧ください⇒マナ整体ラボまでのアクセス

 

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