院長プロフィール

長年続く痛みと症状…あきらめていませんか?
埼玉県松伏町のマナ接骨院がお力になります!

マナ接骨院 院長

 

病院勤務時に整形外科治療に疑問・矛盾を感じ平成17年から痛み治療専門家として臨床に当たってきました。

その経験を生かし、痛みの真実を伝えるとともに、本物の施術を提供します。

なによりも大事にしている事は、患者さん自身が「治るんだ」と思ってもらえることです。

そのツライ症状がなくなったら何がしたいですか?

本当はもっとやりたい事はありませんか?

・スポーツを楽しみたい

・友達と旅行に行きたい

・ヒールを履いて買い物に行きたい

・孫を抱っこしたい

色々とやりたい事があっても、痛みやしびれに悩まされて諦めていませんか?

僕にその希望を叶えるお手伝いをさせてください!

 

痛みやしびれのない快適な生活を取り戻しましょう!

 

ハッピーな生活

 

今までのように治るのか不安なままでは経過は不安定になります。

「この辛い症状でも治るかも」と希望が持てるような情報を提供し、1日でも早く改善するお手伝いをさせていただきます。

過去に受けてきた痛みの説明は、ほとんどが忘れてしまって構わないです。

・骨の変形がある

・神経を圧迫してる

・骨盤や背骨が歪んでる

・筋膜が癒着してる

・筋肉が足りない

などなど、表面的な部分だけで説明できるほど【痛み】というのは単純なものではありません。

なんとなくイメージしやすいからといって鵜呑みにしてしまうと、そのまま改善しないおそれがあります。

なかなか改善がみられないようであれば、世界的な研究から導き出された脳と痛みの関係を追及している松伏町のマナ接骨院にお任せください。

マナ接骨院までのアクセス

 

マナ接骨院院長経歴

H12・国家資格(柔道整復師)取得
H12・福田接骨院

H15・藤野整形外科

H17・あおば整形外科・内科

↓名称変更

H18・清水整形外科クリニック(主任)

H20・まつむら理学接骨院

H22・6 マナ接骨院  開院

痛みの専門家になるまでの経緯

H17年から本格的に【痛みの専門家】として臨床現場で働いてきました。

小学生から始めた柔道は、高校生まで続けそれなりに怪我もたくさんしてきました。

進路を考えるようになり、身近にあった接骨院(柔道整復師)としてやっていく決意をし、国家資格を取得。

虎の穴での修業時代を経験後、初めて就職した整形外科で治療家人生が変わる大きな転機がありました。

 

自分で医学書などを読み、患者さんに治療をしてもなかなか結果が出てこない日々の連続・・・。

何とかして目の前の患者さんを苦痛から解放してあげたいとがむしゃらに技術の習得に励むも、理想とは程遠い現実。

上司やドクターに相談してもあいまいな答えで光が見えず、それでも目の前の患者さんは痛みで苦しんでいる状況に、自分自身の不甲斐無さでどんどん精神的に追い込まれてしまいました。(夢の中でも患者さんが苦しんでいて、毎日が悪夢)

おにぎり1個も食べられないほど食欲がなくなり、毎日が憂鬱で「もうこの業界から身を引こう」と考えるまでに。

そこで、以前からの知り合いである先輩に相談したところ、「そこまで本気で考えてるんなら紹介したい人がいる」と持ちかけられ、その人物との出会いから僕の治療家としての人生は激変しました。

 

すぐに職場に辞表を提出し、理想の治療ができる医療機関を探し始めるもなかなか見つからずアルバイトをしながらの日々に、またしても体調を崩すようになってしまいました。

それでも諦めずに、ようやく見つかったのが2軒目の整形外科でした。

それからは【痛みの専門家】として現在に至るまで、ブレることなく臨床に当たっています。

理想は高いが現実はキビシい

従来の【形態異常が痛みの原因】というものが科学的に否定され、痛みの原因は脳であるという考えが証明されつつあります。

僕の所属しているBFI研究会では以前からこの主張をしてきましたが、なんせ時代が追い付いていなかったんですよね。

画像診断を否定し、脳と痛みの関係を説明したところで首を傾げられるばかり・・・なかには猛烈に反発する方もいました。

そんな事を何年もしてきたが、状況は変わらず心が折れそうになり閉院の危機が何度あったことか。

それでも徐々に理解していただける患者さんも増え、脳科学の進歩により裏付けも出てきました。

ここまで来ると、【何を言っているか】より【誰が言っているか】の方が大事だと考え、「だったら、その誰かになってやろうじゃねーか!」と半ば暴走気味に院内や講演会を通して【脳と痛みの関係】を認知していただいてきています。