病院で腱鞘炎と診断され1年半持続していた痛みが改善した症例

手の写真

1年半以上も持続していた手首の痛みが1回の施術で変化し、2週間で完全になくなった症例です。
強烈な技術や治療機器を施した訳ではなく、痛みの原因を理解できた事によって起こった結果だと分析しています。

それくらい痛みの理解というものが重要だという事です。

 

BFI認定院の繋がりで紹介され春日部市から来院

38歳 男性

H29年5月から特別思い当たることもなく、左手首の痛みを発症。

整形外科を受診し、レントゲン検査の結果は骨に異常はなく腱鞘炎と診断された。
3か月通院し注射とリハビリを受けるも症状変化なく、その後通院を中止。

それから月日は流れ、ある時この患者さんのお母さまにBFI研究会認定院に通院している方から紹介されたようです。

そこでBFI療法について調べたところ、自宅のある春日部市から比較的近い松伏町のマナ接骨院があり来院する事になりました。

 

たった1回の施術で痛みの症状が改善 「不思議だけど良くなった」

症状

・左手首を回外(肘を曲げた状態で外側に回す)すると痛い
・全身の疲労感
・頭痛
・肩こり
・夕方以降はめまいがする

他に既往症としても色々ありました。

 

説明

・いわゆる腱鞘炎が1年以上も治らないなんてのは考えにくいので、症状の原因はそれではない。
・自律神経症状もあるので脳疲労の蓄積はあるだろう。
・お仕事は事務職で特別腕に負担のかかる事はないので、とにかく手首の炎症という概念は捨てていい。

 

施術

通常のBFIに加え、前腕と手首の皮膚回旋誘導テクニックを施しました。

3日後に来院し、お話を聞くと「手首の痛みが楽になった」と。

確かに手技は施しましたが、1年以上抱えていた症状が1回の施術で改善するということは、手首の構造的な問題が解消されたと考えるのは違いますよね?
実際に矯正の類はしてませんし。

それよりも患者さん自身が無自覚に溜めていた脳疲労に気づいたことが最も大事で、構造的な損傷によるものではないと理解し、BFIによりそれらが解消された結果だと分析しています。

まぁ、認定院からの紹介なので痛みの説明に対するハードルが下がっていたのも大きいですね。

 

手首の主訴以外で改善した症状

1番長く困っていたのは手首の痛みでしたが、それ以外にも自覚症状はありました。
その中でも顕著に変化したのは全身の倦怠感です。

ストレス

 

なんかよくわからないけど体がダルいという方は多いと思います。

最近の研究では、その体のダルさの原因は肉体疲労ではなく脳疲労かもしれないと言われています。
この脳疲労からの症状の一つに『痛み』があるとBFI研究会は提唱しています。

あと面白いのが、Yシャツを着た時の首周りの窮屈さがなくなったと。
おそらく筋緊張が軽減した為だと思います。 結果、肩こりと頭痛も感じなくなったようです。

脳の検査をしても異常のない原因不明のめまいも改善しました。

 

それぞれが別の原因ではなく、脳疲労から来ているものであれば施術により同時に改善することも良くあります。

腱鞘炎だけでも施術対象になりますが、おそらく腱鞘炎以外の脳疲労による症状も併発している方が多いでしょう。
そんな方にこそ施術を通して痛みの原因を知っていただき、不安のない未来を手に入れて欲しいと考えています。

 

まとめ

今回の腱鞘炎に限らず1年以上も症状の改善がないとしたら、それは診断及び治療が的外れなんだと思います。
そんなに時間とお金を使うことなく改善するんなら試してみたくなりませんか?

でも、今回のようにすぐに改善する為にはそれなりの思考が必要です。

今までと違う説明、それこそ正反対の事でも受け入れる思考です。 だって今まで言われた通りに治療してきた結果が今の症状なんですから。

偉そうに感じるかもしれませんが、これが真実なんです。

 

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