ここ最近、患者さんから「マナ接骨院のマナってどういう意味ですか?」と聞かれる事が多いので、この機会に理由とフィジーという国についてご紹介します。
このマナ島に行った時の、内側から湧き出るエネルギーが記憶に残っていたことで接骨院の名前を決める決定打になりました。
フィジーってどんな国?
南太平洋に浮かぶ300以上の島からなる『南太平洋の楽園』と呼ばれる島国です。
主要な島はビチレブ島で、首都のスバ、観光の拠点であるナンディがあります。
フィジーの国民は、フィジー系(57%)とイギリス植民地時代の影響でインド系(38%)が大部分を占めています。
フィジーで初めてインドカレーを食べてハマってしまい、日本に帰ってからもよく食べに行ってました。

僕がフィジーへ行く3か月前まで直行便があったのですが、撤退してしまい韓国の仁川経由のロングフライトになりました。(成田~仁川~ナンディ 約15時間)

それがなんと、2018年7月より直行便が復活するというニュースがありました。⇒トーホートラベル HP
フィジーに行くなら断然、離島がおススメです!
観光で訪れる人は、ナンディ空港からデナラウアイランド⇒それぞれの離島へ移動することになります。
デナラウには高級リゾートホテルがたくさんありますが、なんつっても海がキレイじゃないんですよね。
火山の島の為砂浜は黒いし、海の水も南国の海のイメージとはかけ離れてるんですよ。
それが、船でちょっと離れただけで一気にリゾート感が急上昇します。

ちなみに、空港があるナンディの街はリゾート感ゼロなんですが、それは行った時のお楽しみに♪
新婚旅行で行ったフィジー共和国のマナ島を選んだ理由
僕は高校時代柔道をやっていました。
高校卒業後、研修先の接骨院に高校柔道部の後輩が来院しました。
その後輩というのがフィジーからの留学生だったのです。
日本語を覚えるのも早く、メッチャフレンドリーな奴で話をしているうちにちょっとだけではありましたがフィジーの話題になり、その時の記憶が頭の片隅にあったんですね。
月日は流れ、新婚旅行の行き先を決めるのに『海のキレイな南国』というのだけは決まってはいたんですが、ハワイはベタだし、グアムは近いしとなかなか決まらずにいましたが先ほどのフィジーの事を思い出し調べてみたところ、一気に気分はフィジーへまっしぐらとなりました。
島の数は多いし、言葉の問題もあるので色々と悩みましたが、オーナーが日本人である事とある程度規模が大きいリゾートなので楽しめると思い『マナ島』に決めました。
マナ島とはどんな所なのか?
人生初の海外で、ロングフライト(約10時間)の大変さもわかってませんでしたが、ビジネスクラスに乗りたくなる気持ちがよ~くわかりました。
ナンディ国際空港に到着後、デナラウマリーナから小型の飛行機でマナ島まで約15分。(船だと約90分)

機内からの景色は絶景でした!

そしてマナ島到着。

スタッフのサミー。 日本語ペラペラ。

宿泊した部屋です。

部屋には、セレブも愛飲しているフィジーウォーターもありました。
これをキッカケに日本でも取り寄せて飲んでいます。


部屋からすぐにビーチがあります。

30才にして初めて海に入った男(海水のしょっぱさも初めて知りました)



人生初の海だというのに、ダイビングまで経験しました。
写真では伝わらないですが、透明度も高くキレイな海でしたよ。
マナ島での食事
ディナーは曜日ごとにテーマが違うので、毎日同じものを食べるという事はありませんでした。

朝食はビュッフェスタイルで3・4日の滞在であれば飽きる事はないでしょう。


ランチはリゾート内にあるレストランでいただきます。

最後の一泊はビチレブ本島へ
飛行機の時間の関係で、最後の一泊はデナラウリゾート内のホテルへ宿泊です。

宿泊といっても集合時間が早いのであまり寝られません。
先ほども書いた通り、海はキレイじゃないのでオマケみたいなもんです。
まとめ
フィジーのマナ島に行った感動が忘れられずにいたため、接骨院の名前を『マナ接骨院』にしたって話でした。
それと、マナ島には「一度訪れた者は必ずこの島に戻ってくる」という言い伝えもあり、マナ接骨院もそういう場所になるようにとの願いもあります。
南国のリゾートを検討の際は、ぜひ候補の一つに上げてみてはいかがですか?
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