約8か月前までは、名前すら知らなかった【ペタンク】を初めてプレーしてきました。
場所は埼玉県三郷市にあるみさと公園です。 詳しくはこちら⇒みさと公園の詳細
この日は祝日ということもあり、家族連れや仲間同士でバーベキューをしたりでかなり賑わっていました。
公園内にある多目的広場にペタンクのコートがあります。 日本ではマイナースポーツなので知らない方も多いでしょうから、簡単に解説しながら感想を書いていきます。
フランス発祥ってだけでオシャレ感あるよね
ペタンクは1907年にフランスで考案され、今でもヨーロッパではかなりメジャーなスポーツとなっていて、子どもから高齢者まで幅広い年代で行われています。

ペタンクという名称の由来は、南フランス(プロヴァンス地方)の方言で『ピエ・タンケ(両足を揃えて)』からきてるそうです。

南フランスだのプロヴァンスだのと、なんだかそれだけでオシャレに感じてしまう僕って・・・・
ペタンクって何をするのかといえば、鉄球を目標物に近づけるように投げる・転がすという単純なスポーツです。
テラン(コート)上に描いたサークルを基点として木製のビュット(目標球)に金属製のブール(ボール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツである。
Wikipediaより
これを初めて聞いた時は、「それって何が楽しいの?」とまったく興味をそそられる事がありませんでした。
この当時は、『人生を愉しむ』という思考がわかってなかったので、「楽しそうじゃないからやらない」という、しょーもない考えだったんですよね。
カーリングが人気出てるんだからペタンクだって可能性はある
今年行われた冬季オリンピックでもカーリングの人気は凄かったですね。
氷の上で行われるのがカーリングで、陸上で行われるのがペタンク、という似たようなスポーツではあります。
ですが、人気の差は歴然だとかんじています。
実際に名前すら知らなかったので、やるからにはペタンクについて調べましたよ。
僕の感想としては、スキルを磨くのはスポーツなので当然として、フランス発祥というくらいだからファッションにも重点を置いてオシャレにやった方が断然いいと感じました。

その方が若い人も始めやすいと思うし、その中からニューヒーロー・ニューヒロインが出たら一気に注目が集まると思うんです。
そして、今から本気で取り組んだら2024年のフランス・パリオリンピックに出場できるかもしれませんよ!
フィジカル・メンタルが要求される奥が深いスポーツだった
実際にやってみると、体幹や下半身の安定性が必要ですし、鉄球(ブール)を投げるのに上肢がブレないようにコントロールするスキルも求められます。
試合形式でチーム戦ともなると、戦術も練らなければいけません。
単純に目標物(ビュット)の近くに投げるだけでなく、カーリングのように相手のコースを塞ぐ為の鉄球を置くことも重要になってきます。
スキルだけではなく、試合全体を通して(特に重要な局面では)メンタルの重要性も問われます。
どうせやるなら勝たなければいけませんので、その想いが間違った方へ強いと余計な力が入ってコントロールは乱れますし、なかなか集中力の消耗は大きいです。
この辺りは僕が普段から説いている脳疲労を理解していた方が、うまく対処できるかもしれません。
ペタンクの翌日に筋肉痛になったおかげで、身体操作の大事さを再認識
意外にもハマったので約2時間ほぼ投げっぱなしという事もあり、翌日は右大胸筋(胸の筋肉)と右内転筋(太ももの内側)が筋肉痛になってました。
簡単にいうと、身体を部分的にしか使ってなかった結果でしょうね。
身体全体を上手に使えればいいんでしょうが、意識的に実践するのはなかなか困難だと感じています。
そんな時の為の便利グッズに『ヒモトレ』というのがあります。⇒ヒモトレとは?
ヒモトレについては以前、痛みと絡めて記事に書きましたのでお読みください⇒ヒモトレが腰痛など痛みの症状に変化を及ぼす理由とは? ~脳と皮膚の関係~
こういったグッズを使用しながら本来の動きを再認識できると、スポーツにおける痛みなどの故障も減ってくるんじゃないかと感じています。
初ペタンクの様子
この日は男性3人での練習となりました。(もう一人います)

そこへ偶然、三郷市のペタンク協会の会長さんがいらしてルールや技術の手ほどきを受けることができました。

やはり詳しい方に教えていただけると上達も早そうです。
協会の方も競技人口が増えるのはうれしいので、お互いにいい機会となりました。
今から柔道でオリンピック出場は無理なので、ペタンクで狙ってみようかな。
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