BFI療法とは

BFI(Brain-Finger-interface)とは

当院の施術に取り入れているBFI(Brain-Finger-interface)療法についてご説明いたします。

【体性感覚刺激による脱感作と再統合法】

と定義していますが、これだと良くわからない感じになってしまうので簡単にどういったものなのか解説していきます。

 

特に現代はストレス社会といわれ、脳が疲れる状況が以前に比べると桁違いに多くなっています。

ストレス

これら【脳疲労】が蓄積されていくと、自律神経の働きにも不具合が生じ、痛みやしびれ、さまざまな身体の不調の温床になっている事がわかっています。

 

BFI療法では、関節周囲の皮膚へのやさしい刺激を介して、感覚の中枢である脳に働きかける事で、最近注目されている幸せホルモンといわれるオキシトシンの分泌を促す事で情緒の安定自律神経の安定により結果的に痛み・しびれを改善させる施術法です。

*脳と痛みの関係が解明されている現代において、注目を浴びているタッチケアによる方法です。

 

ボキボキ系やグリグリ系にあるような痛みを感じる事がなく、そういった強い刺激が苦手な方には最適且つ最高の結果が得られる方法です。

 

脳と痛みの関係

従来、小脳の働きは運動に関するものがメインだと考えられていました。

しかし、最新の脳科学研究により感情や感覚に対して大きな役割を担っている事がわかってきました。

 

特に感情(意識・無意識)に着目し、そこで起こる感情のねじれが身体に症状として出てくることがわかってきています。

・本当はこうしたいのにできない

・やりたくないのにやらなければいけない

・この痛みさえなくなればできるのに

など理想と現実の差が大きいと感情に捻れ現象が生じ、脳の代謝バランスが崩れ身体に不快な症状として表れてくるのです。

 

症状が出やすい部位として、普段から使いすぎている場所以前に怪我をした場所などに出ることが多いようです。

ですので、痛み・しびれの出ている場所は結果として出ているだけで、直接の原因ではない事が非常に多いです。

 

この結果と原因を混同しないように正しい知識を持つことが大事になってきます。

 

マナ接骨院では、初めに

・なぜその症状がでたのか

・なぜ症状が改善してこなかったのか

についてご説明させていただいています。

 

そこを理解した先に、今までとは見違えるような生活が待っているのです。

想像しただけでワクワクしてきませんか?

 

そのワクワクした気持ち、松伏町のマナ接骨院で実現させましょう!