東京・港区高輪にて【脳と痛み】の基礎講座を開催しました

セミナータイトル

Last Updated on 2019年3月15日 by mana-bsd

世間では3連休の初日、11月23日にセミナーを開催してきました。
僕は土日も仕事だったので3連勤です!

いつもは講演会というと裏方で動いていましたが、今回は自主開催という事でまた違った経験ができました。

このセミナーで実際に起こったことですが、参加者の方が話を聞いただけで痛みがなくなったんですよね。
「いやいや そんな訳あるかい!」って思いますか?  でも、そのノイズを受け入れるといい事が待ってますよ!

 

初の自主開催セミナー【脳と痛み】の基礎講座を品川駅近くのMAYSTONE高輪レンタルスペースで行いました

これまで、BFI研究会での一般講演やロータリークラブでの卓話などで痛みについての活動をしていましたが、今回は僕の自主開催セミナーでした。

品川で開催しようと思ったのも、もし遠方からお越しいただいたとしてもアクセスしやすい立地が良いと考えたからです。

思い立ってから開催までの期間は3週間。
BFI研究会代表の三上先生から資料の提供をしていただいた事により、無事に開催する事ができました。
本当にありがとうございます!

DMN説明 境界意識とは 脳疲労 解説

 

用意した資料に沿って進めながらも、質問を受け付けながらだったので途中休憩なしにもかかわらず時間が足りないくらいでしたし、その質問もなかなか鋭いものまであり僕も愉しませてもらえました。

 

セミナー開催の目的は痛みの臨床現場で限界を感じているセラピストに最新の知見を知っていただくため

世の中には、痛みの原因に対して様々なことが言われています。 そして、それを解決するための方法もたくさん出回っています。

一つの手技を学び、それによって改善する患者さんはもちろんいますが、改善しない方に対してきちんと向き合うからこそまた別の手技を習得しようと頑張っています。

その新しい手技でも同じようなことが起こります。

その無限ループに陥っているセラピストに、方法論ではなく真の原因論を提示し、様々な治療方法に共通する皮膚接触の介入による【脳と皮膚の関係】を知ってもらう事でループから抜け出してもらう為です。(真面目な先生にしか響かない内容だったと思います)

ここが分かれば、患者さんを手技によりさらに悪化させる事もなくなりますし、先生の身体の負担も軽くなります。

共通点の解説

僕も経験ありますが、体重をかけて自分の指が痛くなる程押すとか必要なくないですか?

 

セミナー参加者の感想をいただきました

・面白い! 小脳の働きがよくわかった。 人間の身体はよくできている。 この話を拡散したいと思いました。 今後に役立てたいと思います。 実はずっと腰が痛かったのですが、途中で質問した後からす―――っと痛みがなくなりました。 不思議。 言いたいことが言えなかったことがストレスになっていたのかも・・・

セミナーの感想

 

・難しかったけど面白かったです。
色々な治療法やアプローチ法があり、勉強してきましたが、同じ様な症状に対してどんなアプローチでも改善するものもあれば何をしても変わらないものもあり、何故なのかと考えていましたが、脳で考えると説明がつくなと感じました。
もっと深く知りたいと思いました。

セミナー感想

 

・今回のセミナーを参加させていただいて、痛み・脳・メンタルのつながりを今まで以上に勉強し診ていかないといけないと思いました。

セミナー感想

 

・「正解がない」「同じ人間はいない」ので、色々な人がいて、色々な価値観があり難しいから1人1人自分に向き合って自分を大事にしていくことが大切なのだと思いました。 これからも自分のできる範囲で勉強していきたいです。

セミナー感想

 

まとめ

初の自主開催セミナーとしては上出来だったと感じています。
参加された方にも十分満足していただけたんじゃないでしょうか。

最後は撤収時間が迫ってしまい簡単な紹介になってしまいましたが伊藤かよこ著『人生を変える幸せの腰痛学校』も話をさせていただきました。

今後も開催していこうと思ってますし、BFI研究会代表の三上先生とのコラボ企画なんかもできたらと密かに企んでます!

 

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