スポーツジムでストレッチをされてから首の痛みや肩こりが出た症例

スポーツジムに行き肩こり

身体を動かすのが大事だということはわかるのですが、やりすぎたり・やり方を間違えると逆にエラいめに遭う事も知っておかなければいけません。

 

スポーツジム

 

ストレッチの後から肩こり出現

43歳 女性

今回、症状が出るまでは肩こりなんて感じたことがなかったようですが、運動の為にスポーツジムに通い出し、そこでトレーナーにストレッチを施されました。

ストレッチする女性

 

すると翌日から首の痛みや肩こりの症状を感じるようになってしまったと。

そこで、近くの接骨院に通院する事にしました。

施術は電気をかけてマッサージ。

まぁよくある事ですが・・・

僕的には短絡すぎて完全にアウトだと感じています。

肩コリの症状改善せず整形外科受診

接骨院での電気・マッサージを月に2回ほど受けていたが、まったく症状がよくならず(回数の問題ではありませんが)、整形外科を受診しレントゲン検査を受けた結果、骨には異常なし。

その後も接骨院へ通院はしていたそうですが、症状は変わらず時間だけが過ぎ、ついには手にしびれも感じるようになり総合病院の整形外科を受診する事になりました。

 

レントゲン検査を受け、やはりそこでも「骨には異常なし。」

もうツラくてどうにもならなくなり、知人の紹介でその日のうちに当院に来院されました。

症状を感じ始めてから7ヵ月でマナ接骨院へ

まずは、症状が出たきっかけやどういった対処をしていたかをお聞きし、レントゲンの結果についてもお話させていただきました。

特に最近は毎日痛くて「気が狂いそう」と言ってました。

 

レントゲン検査の結果に関しては、異常があってもなくても症状とは何ら関係がないという事は強調しました。

そして、電気治療とマッサージで良くなるなら7ヶ月も症状が変わらないという事は考えられないとお伝えました。

 

きっかけはスポーツジムでのストレッチである事は間違いありませんが、現在の症状は

・症状が改善しない事に対するストレス

・レントゲン検査でも異常がないのに症状が変わらない事に対するストレ

この2つが大きいんじゃないかと推測しました。

患者さんもこの話には大いに納得。

 

その上で、現状としては症状の事で頭がいっぱいになっていて、それ自体がさらに症状が変わらない原因になってしまっているので、細かく説明し施術を開始しました。

症状が出始めてから時間が経っていること、他の接骨院や病院での診察も受けているので保険適応外のため自費での施術で対応しました。

 

BFI療法施行後、首が回しやすくなったと変化を感じてもらえました。

ついに頚の痛み・肩こり消失!

6日後に来院し、前回後の経過をお聞きしたところ、翌日からはさらに楽になり「あの7ヶ月は何だったんだ?」というほど改善していきました。

その後も1か月に2回の頻度で通院され、全部で6回の施術ですっかり良くなりました。

 

何がここまでの結果をもたらしたのかと言えば、やはり【不安】がなくなった事かと感じています。

多くの医療機関などでは、原因について深く話を聞くという事はしないと思います。

酷い状態じゃなければいいのかもしれませんが、今回のように7ヶ月も変化がないのであれば、必ず何かしら改善の邪魔をしているものがあります。

それが今回は「何で検査で異常がないのに治らないんだ?」という感情だったのです。

ここまで深く観察できるセラピストは少ないのが現状なんですよね。

まとめ

たかが肩こりと侮ってはいけない。

きちんと対処しないと、さらに症状が悪くなる事もあります。

『なぜ症状が出たのか?』も大事ですが、『なんで良くならないか?』を知る事で改善の度合いが変わることもあります。

 

レントゲン検査での結果は、症状と関係ない事が非常に多いので、もし同様の症状でお困りならばぜひ当院にお任せください。

マナ接骨院では、リラクゼーションではない本当の施術を提供いたします!

 

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