突然左足に激痛が! 夜も眠れなかった痛みの症状に改善の兆し その原因に迫る

寝ている女性

ほぼ1週間、左下肢の激痛で眠れない日が続いていたが、まさかの1回の施術で変化を感じ、久しぶりに「眠れた」実感があったそうです。

そんな急激に何が起きたのでしょうか!?

その答えは、【ヒトの痛みについての事実を知ること】が大事なんだと痛感しています。

それによって、これまでたくさんの難治性の患者さんが改善していったのを、この目で見ているので間違いありません!

それでは、詳しく解説していきます。

 

1か月前に突然の左足激痛出現

69歳 女性

外出先からの帰りの電車内で、急に左足に痛みが出たそうです。

その後、一時的に痛みは治まってきていたが、再び痛みがひどくなってきたと。

 

越谷市の某大学病院を受診し、レントゲン検査の結果は・・・骨との隙間が狭いと。

後日MRI検査の予約をして帰宅。

痛み止めを処方されて飲んだが、気持ち悪くなって吐いてしまったそうです。

担当医に相談して少し弱い薬に替えたが、これで症状が改善しなければ手術と言われてしまったと。

ここまでの病院での診察の流れはどこでも似たような感じで、個人的には何も期待はしてません。

 

インターネット検索で松伏町内のマナ接骨院へ来院

薬を飲んでも全く効かず、とにかく1日中痛くて夜も眠れない日が続いており、患者さん曰く「気が狂いそう」な状態で、何か手立てはないかとGoogle検索でマナ接骨院のブログに辿り着きました。

症状

もう、とにかく痛い!!

来院時は足を引きずり歩くのが辛そうでした。

患者さんのメモがこちら

痛みの模式図① 痛みの模式図②

これを大学病院の医師に見せたところ、「ふ~ん」という感じでスルーされてしまったと。

医師全員とは言わないけど、まぁこんなもんですよ。

 

既往歴

右踵の痛み・・・歩く時の痛み。 特に起床直後の一歩目が脳天まで響く痛みがあった。(これをかばっているうちに左側に痛みが出てきた)

右足部のしびれ・・・12年前に総合病院で検査を受け、「あなたは将来、脊柱管狭窄症になるでしょう」と、意味不明な説明をされたようです。これを【画像診断の呪い】と言います

 

マナ接骨院の説明

・どんなに激痛であろうと、症状が痛みであればきちんと改善する

・手術をする必要はまったくない

・右踵の痛みをかばっていた為に左足に症状が出たので、ある意味当然の結果であって不安になる必要はない

・上記を理解した上で、「ちゃんと良くなるんだ」と思ってもらえるような情報を提供していく

 

マナ接骨院での施術後の変化

なにはともあれBFIです!

当院に来るまでは良くなるイメージが全く湧かなかったので、痛みを感じる回路が強固になっていました。

それを開放してあげるには無意識へのアプローチが手っ取り早いんですね。

皮膚を介した弱い刺激は意識に昇りにくいので、施術を受けている時はハッキリ言って何をされてるのか良く分からないとは思います。

しかし、脳の中では凄まじくイケてる仕事をしてるんですよ。

一つ例を挙げると、ハッピーホルモンと呼ばれるオキシトシンの分泌により、自律神経系に作用する事によって痛みなどの症状の緩和がもたらされます。

 

僕からさんざん良くなる為の情報を浴びたので、お帰りの時点で「気分的に楽になった」とおっしゃってました。

帰宅後、夕飯の準備中に、今までだと15秒くらいで痛くて立ってられなかったのが数分は大丈夫だったと。

そして、就寝時は途中で2回目が覚めたが、「久しぶりに寝た気がした」とおっしゃってました。

 

初回の時は左側を下にして寝てると痛みが増強していましたが、2回目の施術時には「今日は大丈夫」との事。

今まで気が狂いそうな程苦しめられてきた症状が、たった1回で変化を感じていただけたようです。

 

今回のように強い痛みが続いている患者さんには、まず「ちゃんと良くなるんだ」と思っていただけるように根拠を示しながら説明する事が大事だと考えています。

ここが曖昧だと、どんなに優れた手法でも改善のスピードが違ってきます。(なかにはプラセボ全開で勢いで良くなっちゃうケースもあるんでしょうけど)

 

マナ接骨院での日曜日の予約施術

初診の時も時間をとって説明はさせていただきましたが、それでも足りない時はあります。

そんな時には日曜日の予約施術がおすすめです。⇒予約施術について

今回の患者さんにも受けていただき、ようやく神経痛の誤解が解けました。

痛みに対して方法論で議論したり優劣を競っているようでは、今後も痛みで苦しむ患者さんが減る事はないでしょう。

重要なのは【原因論】なんです。

ここをきちんと理解していただくには、どうしても時間が必要になってしまうんですよね。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、関節痛などに代表される【画像診断】による、強い負の思い込みが植え付けられてきた時代が、長らく続いてきたので仕方ありませんが。

だからと言って、説教じみた事をする訳じゃないですし、こんこんと諭すこともしませんので安心してください。

 

初診から3週間での変化

まず、夜痛くて眠れないということがなくなりました。

痛みのスコアで表すと10⇒3に変化しています。

VAS 痛みのスコア

 

自転車に乗っていても、鼻歌まじりでルンルン気分になれてきているようです。

 

この間、MRI検査を受けていますが結果は椎間板が神経を圧迫しているのと神経の通り道が狭くなってると説明されてきました。

要は、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症を合併しているという事なんですが、それを聞いた僕の返答は・・・

「それなら安心して大丈夫です!ちゃんと良くなりますよ」というものです。

これの意味がわからない方は

椎間板ヘルニアについて脊柱管狭窄症についてを読むと少しご理解いただけるかと思います。

 

画像上で圧迫されてようが通り道が狭かろうが、症状とは関係ないって事なんです。

実際に、患者さんの症状も確実に改善してきてますしね。

 

まとめ

眠れないほどの痛みはメチャクチャつらいですよね。

ただ、どんなに痛みが強くても本当の原因がわかって適切な施術をすればちゃんと改善するんです!

今回の症例と同様の症状でお困りの方、どうか早まって手術をせずに松伏町のマナ接骨院及びBFI研究会までご連絡ください。

*マナ接骨院へのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム

きっとあなたのお役に立てるでしょう。

 

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