五十肩の痛みが超っ早で改善していった理由を知りたくないですか?

肩の痛みがなくなり動かせる

40肩・50肩っていうと、なかなか良くならないって方は多いですし、そういったイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

しかし、ある事に気づけば意外と早く良くなったりするんですよ。

現在、40肩・50肩が良くならなくてお困りのあなたに、改善のきっかけを伝授します!

ちょっとしたきっかけで肩の痛みから五十肩発症

65歳 男性

≪受傷機転≫

車に乗っていてバックする為後ろを振り向いた際受傷

 

≪症状≫

・屈曲(腕を前に挙げる)・外転(腕を横に挙げる)ともに水平まで挙げられない。

・外旋(腕を外側に捻る)で肩~上腕が痛い

・夜間痛+  患側を下にしたり、寝返りの動作で痛むため睡眠が障害されている。

 

≪既往≫

2年前に右肩も50肩になった。

腰痛あり

 

初回施術後、肩の痛みが楽になった

施術前に一通り症状を含めた痛みの説明をしました。

施術はBFI療法を施行した後、電気治療の間に僕自身が40肩になった時のブログ記事→院長自身が37歳最後の日に四十肩になった件を読んでいただきました。

そして施術が終わり、帰り際には「楽になった」と喜んでもらえました。

 

何が良かったのか?

手前味噌になりますが、BFI療法によって【無意識下情報処理】の結果だということはあると言わせて下さい。

あとは、痛みという感覚と密接な関係にある感情にあります。

普通の会話の中にちょっと気になるフレーズが出たので、さりげなく突っ込んで聞いてみたところ・・・・・

よくある人間関係で悩んでる事がわかりました。

 

ハッキリ言って会社の内情や人間関係をどうにかする力は僕にはありません。

そこじゃなくて、重要なのは感情を吐き出したことなんですね。

その名も【感情のデトックス】

同じ会社内でぶちまけようものなら、どこに内通者がいるとも限らないし、家庭に帰って言う環境にない人や言ったところでまともに聞いてもらえないんじゃ溜まっていく一方ですからね。

感情のデトックスと痛みの関係とは?

痛みというものは感覚+感情で成り立っているというのは今までに何度も述べてきています。

この感情の部分に関していえば、不安を解消する為に、今回のような50肩の痛みにしても必ず良くなると実体験を踏まえて説明をしました。

その上で、患者さんが抱えていた人間関係というストレッサーを吐き出したことによって感情の捻れが緩んだという事もあります。

 

この2つの事によって初回であるにもかかわらず症状が軽減したのです。

以降は順調に50肩の症状が改善していった

2日後に来院し、何とも言い表せない不快な痛みは無くなってきたと。

予約での集中的な施術の結果

初診から6日後に日曜日の予約での施術を受けていただきました。

腕を回しやすくなっているもよう。

 

再度、痛みの説明をしBFI療法を施行

 

その2日後には急激に症状が改善したとの事です。

それまでにも改善の自覚はあったが、痛みや腕の動かしやすさが比べ物にならないほどでビックリされていました。

 

通常は残業が当たり前の職場なのですが、残業せずに通院に集中していただけた事(日曜日の予約も含め)と痛みの説明に理解を示してもらえた事で短期間のうちに症状が改善できた症例でした。

まとめ

つらい40肩・50肩の痛みの原因は肩そのものにあるわけではない。

結果として肩に症状が出てはいるが、疲労や感情が絡んでいる事が非常に多い。

ここに気づいて適切な施術を受ければ、痛みを堪えたり特別な運動は必要ありません。

 

一人でも多くの方に理解していただき、早期改善のお手伝いをさせていただきます。

 

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    交通事故・怪我はもちろんの事、あらゆる治療・施術を受けても良くならない難治性症状にも対応できる接骨院です。 現代は身体のみにフォーカスし、変形や神経の圧迫、骨盤や背骨の歪みなど形に捉われすぎなんです。 ストレス社会を生き抜く為にも【脳と痛みの関係】を熟知したマナ接骨院で明るい未来を手に入れましょう! その痛み・しびれ、諦める前にぜひご相談ください。