【MRI検査では右側が悪い】と言われた左腕の痛みが松伏町のマナ接骨院で驚異の回復   またも画像診断の矛盾が露呈

腕の痛みがなくなった

レントゲンやMRI検査の結果、痛みなどの症状が出ていない側が悪いと言われたことはありませんか?

例えば、

・右膝が痛いのに左の方が関節の隙間が狭い

・腰~右足が痛いのに左側に椎間板が飛び出てる

など症状があるのとは違う方が悪いなんて説明を受けている患者さんは多くいます。

こんな状況になった際も不安にならない為に、これを機にホントの事を知っちゃいましょう!

5ヶ月間も左腕が痛い

36歳 男性

当院受診までの経緯

5か月前、初めは肩こり症状を感じていたが、次第に左腕全体に痛みが出てきた。

 

痛みの範囲が広がってきたので、整形外科を受診しレントゲン検査を受けました。

結果は【骨に異常なし】

悩む男性

 

もし、僕がこんな事言われたら「こんなに痛いのに異常なしってどういうこっちゃ!?」って思うでしょうね。

 

 

その1ヶ月後にMRI検査を受けた結果が・・・

【右の首が悪い】

驚き

 

「いやいや痛いの左だし!?」

 

もうね、こんな事は日常茶飯事なんですよ。

 

とりあえず、リリカを処方されたそうです。

*リリカは一般的な消炎鎮痛剤とは違い、神経障害性疼痛なんて言われちゃってる症状に処方される薬です。

薬に関しては口出しできないので、ご自分でお調べください。(かなり大事なことだと思ってます。

ひとつだけ申し上げるなら、僕はラリパッパにはなりたくないので飲まないですけどね。

 

その後も痛みは続いていましたが、ある時親戚の集まりがあり、その親戚の中に当院の患者さんがいたのです。

「腕が痛いんだ」って話をしたところ、当院を紹介してくださり来院することになりました。

マナ接骨院にて痛みの全てを説明し施術へ

これまでの経緯を聞いた上で、詳しく説明させていただきました。

 

レントゲンやMRI検査で写し出される変化と症状には関係性がない

レントゲン検査で骨には異常がなくても、実際に痛みがある事に対しての説明がなかったようなので、ある意味、不信感や不安な気持ちが湧いてきたようです。

不信感

 

MRI検査も同様で、症状は左腕なのに画像上は右側が悪いと説明されても納得できるもんじゃありません。

 

形態異常を指摘しておきながら、薬で対処するのでは患者さんの根本的な不安が解消されるとは思えません。

実際にこの患者さんも、まったく腑に落ちていませんでした。

 

BFI療法へ

以上のことを踏まえ、画像上での変化のある・なしに関わらず症状とは関係ないので、「今まで言われてきた事は記憶から消してください」とちょっと無理なお願いをしました。

完全にじゃなくていいので、ここを意識する事は覚えておいてくださいね。

 

そして、ヒアリングから得られた情報の結論として、脳疲労からの症状だと説明しBFI療法を行いました。

 

以前、ぎっくり腰になった時も、仕事が立て込んでいた時期であり、脳疲労の説明にも納得していただけました。

左腕の痛みが早期に改善し驚き

初診から2日後

2回目の来院時には、まだ症状の変化はなく痛みは持続していました。

 

4日後

前日まで痛みはあったが、「今日はあまり痛くなかった」そうです。

初期のころは症状の改善に波がある事があり、また痛みがぶり返しても不安になる事はないと説明しました。

 

マインドセットの話をすると、初診の時の痛みが10だとして、現時点で5になったとしましょう。

VAS 痛みの指標

ここで、10の痛みが5に減ったと思うか・まだ5残ってると思うかでも経過に差が出るように感じています。

 

4日後

一日を通して痛みを感じなくなってる。

たまにズキッとくるが、すぐに治まってくると。

 

7日後

来院の間隔が空いても痛みはほとんど気にならない状態になっていました。

5ヶ月間痛かった左腕の症状が、約2週間で改善していきました。

 

お帰りの際、「来て良かった」と言っていただき、僕としても素直にうれしく思います。

もし、いまだに病院に通院していたら、まだ痛みが続いていた可能性が高いでしょう。

そして、薬を服用し続けていたら、心身ともに悪化していた可能性も否定できません。

まとめ

未だに画像診断の矛盾に気づきながらも、あえてスルーしている医療者がいます。

なかには本気で信じ込んでいる医療者もいます。

 

こういった状況が続くようでは、治るはずのものも治らない患者さんは増えていくでしょう。

そんな業界に警笛を鳴らすためにも、松伏町のマナ接骨院は痛みの真実を追求し患者さんにフィードバックする事で、難治性の症状であっても改善するという事実を広めていきます!

 

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    交通事故・怪我はもちろんの事、あらゆる治療・施術を受けても良くならない難治性症状にも対応できる接骨院です。 現代は身体のみにフォーカスし、変形や神経の圧迫、骨盤や背骨の歪みなど形に捉われすぎなんです。 ストレス社会を生き抜く為にも【脳と痛みの関係】を熟知したマナ接骨院で明るい未来を手に入れましょう! その痛み・しびれ、諦める前にぜひご相談ください。