【告知】BFI研究会特別企画 一般向け講演会開催決定  ~脳疲労とタッチケア~

講演会の様子

痛みの治療業界で新時代の幕が開く

H29年9月24日(日) 埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティにて講演会を開催する事になりました。

題して 【脳疲労とタッチケア ~脳科学が解き明かす痛みの原因と五感の起源”触覚”の不思議】

 

講演内容

 

近年、注目を浴びている【タッチケア】

脳科学の進歩によって脳と皮膚の密接な関係が知られるようになり、従来の常識を覆す効果が医療のみならず保育や介護の現場でも報告されています。

 

脳疲労のメカニズム及びこれを劇的に解消させるタッチケアについて、一般向けにわかりやすく解説していきます。
 
 
回復期リハや整形外科領域の痛みやしびれ、子どもの発達障害や不登校、働き盛りのうつ病、そして人生の晩年に待ち受ける認知症に至るまで、それら全てに潜んでいる”隠れ脳疲労”を知る事であなたの健康ライフがきっと変わります。

参加申し込みはイベントページからお願いいたしますhttp://peatix.com/event/270938/view

 

こちらからもお申し込みができますhttp://www.arthro-reflex.com/cgi-bin/mikami/siteup.cgi?category=5&page=5

*講演会は終了しました。

 

 

思い起こせば15年前、自分の技術の未熟さに絶望し、整形外科勤務に意味を感じなくなり、もうこの業界から去ろうと思っていた時、当時唯一信頼できる先輩に相談を持ちかけたところ「ちょっと会ってみない?」と言われ、お会いしたのが今回のイベントの講師である三上クリニカルラボ 院長である三上敦士先生である。

 

それまで職場で様々な矛盾や疑問を投げかけてきたが、資格の差という大きな壁に阻まれ「そんな事言っても無駄だよ」と諭されるのがオチでした。

「だったら何の為に・誰の為にやってんだよ!」と憤っていたのを思い出します。

 

しかし、先輩や三上先生は真正面から受けとめてくれた事で僕は治療業界に留まることができました。

 

痛みの真実とは何だ?

レントゲンやMRIによる画像の変化と痛みは関係がない事は気づいてはいました。

骨や軟骨の変形が原因ではなく関節の機能異常だという事で、新しい勤務先のクリニックでAKA-博田法を学ぶ機会に恵まれ、それからは技術の習得に没頭していました。

はじめは関節の副運動を触知できず悔しい思いもしましたが、次第に技術の向上と共に様々な動きがわかるようになってきていました。

 

すると、動きが回復しているのに症状が変わらない動きは回復していないのに症状は良くなったなど腑に落ちない症例が出てくるのです。

 

もちろん技術の未熟さがあるんだと思い、ひたすら技術向上に邁進していました。

 

三上先生の話や仲間とのディスカッションも交え、変態的ともいえる技術オタクの集団でした。

 

その後も三上先生の進化は止まらず、ついにその時は来ました。

 

痛みの原因は脳にある

痛みという感覚の中枢は脳にある。

であるならば、痛みの原因も脳だという事を前提に考えるべきなんじゃないかと。

その上で、色々な方法論があればいいんじゃないかと思っています。

 

人間は複雑系・非線形科学で語られるべきであり、A=Bのような筋肉つけたらこうなる、歪みを治せばこうなるといった単純な構造ではありません。

 

今でこそ時々メディアでも脳と痛みの関係を取り上げるようにはなりましたが、まだまだ普及しているとは言えません。

 

それでは無駄な手術や痛みを堪えながらの矯正術を受ける人が減らないんです!

痛みの為にやりたい事を諦めなければいけない人がいるんです!

 

本当にボロボロになってから来院される患者さんがいる現実に直面し、このままではダメだと強く思い、BFI研究会の代表である三上先生に今回の提案を打診しました。

 

画像診断の機器の発達により目に見えるものでしか判断しないという時代が続いてきましたが、今やEBM(根拠に基づく医療)の出現により本格的に検討する時代になっています。

 

たまにメディアで流れてるくらいじゃダメなんです!

直に、この講演を聴いていただきたい!!

 

あなたの症状が良くならないのは決してあなたのせいではありません。

しかし、今まで受けてきた説明や治療といった過去ベースで考えていても先には進みません。

 

今までの間違った思い込みにより改善しなかった症状と決別しましょう!

 

一人でも多くの方にこの情報が届く事を強く願っています。

 

参加申し込みはこちらからお願いいたしますhttp://peatix.com/event/270938/view

またはこちらからもお申し込みができますhttp://www.arthro-reflex.com/cgi-bin/mikami/siteup.cgi?category=5&page=5

*講演会は終了しました。

 

 

この講演はあなたの健やかな明るい未来の為のお話です。

 

~講師 三上敦士 主な講演・論文~

1993年 「AKA(関節運動学的アプローチ)の臨床」@日本柔道整復専門学校OB研究会
1994年 「AKA(関節運動学的アプローチ)による単純性仙腸関節炎の診断と治療」@第3回日本接骨医学会
1995年 「RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)発症の背景に関する一考察」@第4回日本接骨医学会
2003年 「絞扼性神経障害(entrapment neuropathy)の臨床」@関節運動学研究会
2004年 「回復期リハにおける運動療法の実際」@八王子工学院専門学校臨床研究会
2005年 「整形外科をめぐる常識の嘘(EBMについて)」@八王子工学院専門学校臨床研究会
2006年 「AKA-博田法の診断意義」@大東医学技術専門学校同窓会埼玉支部
2006年 「プライマリケアに必要な神経系の知識」@関節運動学研究会
2007年 「AKA-博田法の技術」@大東医学技術専門学校同窓会埼玉支部
2012年 「痛み記憶の再生理論」@関節運動学研究会
2013年 「関節受容器によるフィードフォワード制御理論」@BFI 研究会
2014年 「椎間板のパラダイムシフト-トランス・ファンクション理論-」@BFI 研究会
2015年 「無意識下情報処理が痛みや関節拘縮を改善させる理由-脳内補完とDMNとミラー療法-」@BFI 研究会
「デフォルト・モード・ネットワーク境界意識チャネル仮説」@BFI 研究会
2016年 「ニューロフィクス(neuro-fixed)という視点」@BFI 研究会
「関節反射ショック理論-肘内障に対するAKAの概念joint dysfunctionを再考する-」@BFI 研究会
「触覚同期ミラーセラピーの臨床的意義」@BFI 研究会
「意識のハードプロブレムに挑む“脳内意識重心仮説”」@BFI 研究会
「ソフトペインにおける“シックスセンスペイン仮説”」@BFI 研究会

 

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    交通事故・怪我はもちろんの事、あらゆる治療・施術を受けても良くならない難治性症状にも対応できる接骨院です。 現代は身体のみにフォーカスし、変形や神経の圧迫、骨盤や背骨の歪みなど形に捉われすぎなんです。 ストレス社会を生き抜く為にも【脳と痛みの関係】を熟知したマナ接骨院で明るい未来を手に入れましょう! その痛み・しびれ、諦める前にぜひご相談ください。