『一生治らない』と言われた腰痛がマナ接骨院で良くなった症例 奇跡なんかじゃないですよ

腰痛が治らない

自宅で転倒して腰を怪我した患者さん。

いつものように今までの既往歴をお聞きすると、以前病院で言われたという僕の嫌いなフレーズが出てきました。

 

怒りの感情

 

「あなたはもう治らない」←北斗の拳か!

なのでまずは、そこからきっぱりと否定しておきます!

 

転んで腰を痛めた

9年前、歩いていてすれ違いざまに肘打ちをされて転んでしまい受傷しました。

病院に行きレントゲン検査の結果、【圧迫骨折】と診断され、それからはずっと腰痛とお付き合いしてるらしいんです。

本当に転んだ時に起きた『外傷性圧迫骨折』だったら、普通は動けません。

そうじゃなければ、転ぶ前からあった自然な形の変化がレントゲン検査で写ったというだけなので心配はいりません。

 

この外傷性圧迫骨折陳旧性圧迫骨折(いつのまにか骨折)は厳密に分けて考えなくてはいけないんですが、未だに混同しているのが現状です。

 

この患者さんは、他にも整形外科や接骨院に通院したことはあったが、良くなる気配すら感じなかったと。

なかには「あなたはもう一生治りません」と言う医療者もいたとか。

 

ここではっきりさせておきます!

『一生治らない』んじゃなくて、その医療者には『一生治せない』というのが正しい見解なんじゃないかと。

 

言った本人はどこまで本気なのかは知らんけど、言われた患者さんにしてみたら、とんでもない宣告を受けたって事が想像できないのかなぁ?

こういう事を平気で言っちゃう人には、自分が言われた時の事を想像して真剣に考えてほしい!

 

僕は患者さんに対して、気休めで「良くなりますよ~」って言ってる訳じゃなくて、痛みの本質を理解して実際に良くなってる患者さんをたくさん診てるから、自信を持って説明しています。

 

今回のケガに対するBFIでの施術の結果

9年前から腰痛を抱えていたが、今回転んでケガをしたことにより友人の紹介で当院に来院されました。

今まで述べてきた経緯があったが、

圧迫骨折は転んだ時のケガによるものではない

厳密には痛みという感覚が治らないという事はない

痛みが良くなれば、カラオケを楽しむ事も旅行に行く事もできる

という事をきちんと説明をし施術を開始しました。

 

そして5日後には、朝起き上がる時の痛みをほとんど感じることがなかったと報告してくれました。

今回ケガをするまでも、起き上がる時はスムーズにできなかったようです。

ずっと痛くて、治らないなんて言われたら、自然と動きに制限が出てしまっても不思議ではないです。

 

あなたも想像してみてください。

痛くて苦しんでるのに、「もう一生治りません」なんて言われたらどうですか?

今の僕が言われてもまったく信用しませんが、何も知らない人がそんな事言われたら絶望しかないですよね?

 

幸いこの患者さんは、今までと違って痛みも楽になり身体の動きにも変化を感じる事ができ、気持ちも前向きになれたようです。

高齢女性

 

そして、念願であった杖をついたりどこかに掴まったりせずに「カラオケで歌えた」と嬉しそうに言ってもらえました。

 

まとめ

「もう治らない」とか「年のせいだから」など医療者から発せられる言葉があるが、それはその医療者が治せないだけであり、事実ではありません。

 

無意識レベルでの思い込みが定着する前に、痛みの真相を知って慢性痛が減ることを願ってます。

マナ接骨院では不安を一掃できる情報しか出しません。

 

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    交通事故・怪我はもちろんの事、あらゆる治療・施術を受けても良くならない難治性症状にも対応できる接骨院です。 現代は身体のみにフォーカスし、変形や神経の圧迫、骨盤や背骨の歪みなど形に捉われすぎなんです。 ストレス社会を生き抜く為にも【脳と痛みの関係】を熟知したマナ接骨院で明るい未来を手に入れましょう! その痛み・しびれ、諦める前にぜひご相談ください。