BFI研究会 一般講演の概要を公開! 核心に迫るテーマ『痛みとは何か?』 

仲間

Last Updated on 2019年3月15日 by mana-bsd

H30年10月21日(日)に開催されるBFI研究会一般講演の概要が発表されました。

当院からの募集ページはまだお時間を頂戴しますが、まずはどういった内容なのかをお知らせ致します。(BFI研究会公式HPからはお申込み可能)⇐終了しました

 

遂に『痛み』に焦点を当てる事で社会に衝撃が走るだろう

今回の講演内容を知らされ、概要を読んでるだけで胸が熱くなったと同時に武者震いがしてきました。

ずっと痛みの臨床現場で、生半可じゃない覚悟で取り組んできた『ヒトの痛み』について講演する日が来たかと!

僕、当日はハンカチを用意していきます(笑)
それくらい魂が揺さぶられる内容になる予感しかしません。

それでは、こちらからその概要をお読みください。⇒演題『痛みとは何か?-その深淵なる世界-』

どうですか?
今まで【脳と痛みの関係】を知らない方からしたら何がすごいのかわからないですよね(笑)

でも、もしあなたが痛みなどで本当にお困りでしたら、この講演は絶対に聞いた方がいいです。

痛みやしびれの原因からして、別次元の話が次々と出てきます。 そして、それこそが症状を改善させるのに最も大事なところなんです。

 

BFI研究会のHPからはお申し込みができるので、すでに「行くぞ!」と決めた方はこのままやっちゃいましょう。⇒一般講演 お申込みページ

 

明らかに痛みの説明が理解されやすくなっている

ここ最近では、テレビなどでも【脳と痛みの関係】の事が取り上げられ、患者さんに説明をすると「その話聞いた事あります」「テレビで観ました!」と言われる事が以前より多くなってきました。

そんなお話を聞かせていただくと、「やっと時代が追い付いてきたな~」と考えずにはいられません。

NHKをはじめ、テレビで取り上げる何年も前から、BFI研究会では【脳と痛みの関係】を追及し従来の画像診断の矛盾を指摘し続けてきました。

 

しかし、医師じゃない資格者では説得力に欠けるらしく、理解を得るのに苦労してきました。

それでも投げ出さずに打ち込んでこれたのは、BFI研究会代表である三上先生の『ヒトの痛みの真実』を追及する激熱な情熱を間近で見てきたからなんです。

その努力が認められてきたからか、先日はテレビ局からのオファーで施術中の映像を提供する事も実現しました。

三上クリニカルラボ 映像提供

 

【痛みの真実】をちゃんと理解してもらおうとお話しすると、とても1か月や2か月で済むことではないので、最低限これだけは覚えておいていただきたいです。

骨の変形や軟骨のすり減り、骨格のゆがみなど、『形の異常』は痛みの原因ではありません。

ここさえ理解していただければ、あとはちょっとした枝葉だと思ってます。

とは言っても、実際に施術を受けるとまた新たな疑問が出てくるでしょう。

「そんな弱くて何されてるのかわからないのにホントに良くなるの?」と。

 

これを理屈で理解するとなると、『脳と痛みの関係』から『脳と皮膚の関係』へと、また難解な問題が立ちはだかります。

ですが、僕だって全部を理解できてないですし、そもそも完全に解明されている訳ではないのでご安心ください。

極端な話、僕という人間を信じてもらえれば十分だと思っているので、そんな人格になれるように毎日を過ごしていきます。

 

まとめ

この講演は、今まで以上に多くの方に聴いていただきたいと強く感じています。

・長年痛みが良くならずに困っている方
・家族や知り合いで本当に困っている人がいる方
・色々と勉強してきたが、なんかしっくりきてないセラピストの方

など、あなたにとってプラスになる事間違いなしです!

 

当院からの募集ページは、出来上がりましたらこのブログで告知しますので、それまでお待ちくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です