腰痛の時の寝具の選び方  硬い方がいい? 柔らかい方がいい?

理想の寝具

 腰が痛い時の寝具選びで困ってませんか?

寝る時のマットは高反発のマットがいい! いや低反発は気持ちいい!

布団とベッドはどっちがいいのか?  厚さや硬さは?

 

それぞれ主張があって、いったい何が良いのかわからなくなりますよね?

 

結論から言うとどっちでもいいってことになります。

 

いきなり何を言うんだ!って思うでしょうが、身体を寝具に合わせるのではなくて、高反発だろうが低反発だろうが柔軟に対応できる身体になった方がいいんじゃないかと思うんです。

あとは好みの問題だと思いますが、そのへんを解説していきます。

高反発・低反発 それぞれの特徴

高反発

・高反発ゆえ硬さがある

・沈みこまないので寝返りがしやすい

・通気性に優れてる

 

低反発

・身体を包みこむようなフィット感

・高い衝撃吸収能力による身体にかかる圧力を分散させる

・寝返りがしにくいかも

どちらにも対応できる身体とは?

身体に痛みがあると何かしら原因を探してしまいます。

その中の一つに「寝具が合ってないんじゃないか?」と考える方もいます。

そんな時に僕がいつも言うのが、いつも同じもので寝ていたんなら気にしなくていいですよと。

 

本当に身体に合ってないものであれば、寝心地が悪くてそもそも痛みが出る前に取り換えたくなるでしょうから。

寝具のせいで痛みが出たのではなく、ストレス・脳疲労・感情の捻れなどがあり睡眠の質が低下し自律神経が乱れた結果、身体に痛みが出たと考えています。

こういった時には関節や筋肉の柔軟性は低下しやすく、日中の負担を上手く逃す事ができないので、そういった場所に症状が現れやすくなってしまいます。

 

現代は何かと忙しくストレス社会と言われてますが、自律神経を整える方法により身体もいい意味で緩むので高反発でも低反発でも対応できるようになります。

その手段のひとつにBFI療法があります。

あとはもう好みの問題なので、どちらでもいいと思います。

枕外来なんて必要ないんじゃないの?

寝た時の首の角度を測ってどの向きに寝ても理想の角度になるように枕を作成するやり方があります。

枕の高さ

角度や高さを細かく設定して寝返りのしやすさなどを確認できるので、その時は快適に感じるでしょう。

 

そのおかげで快眠できるようになった方も含めて、さらにその上の段階に進みませんか?

 

マットレスや布団と同じように、枕が変わっても快眠できる身体になればいいのです。

首の骨の関節も含めて柔軟性のある背骨の動きが獲得できれば、それは可能な事なんです。

 

熟睡

 

木の枕や床で寝てる強者もいる

マットレスで高反発か低反発かで悩んでる人からしたらビックリ仰天な話かもしれませんが、中には木でできた枕やマットレスや布団を敷かずに床で寝ている強者がいます。

どちらも普通に考えたら硬くて眠れそうにないですよね?

硬い所で寝る

 

しかし、実際にそういった健康法もあるのです。

それだけの身体に仕上がっていれば可能な事なんですね。

健康法といわれるくらいなので、徐々に慣らしていって眠れるようになった方もいるでしょう。

 

いずれにしても、こういった方法や昔ながらのせんべい布団といわれる薄くなってしまったものでも人は眠れるものなのです。

時代劇に出てくる枕なんかも見た感じビミョ~ですけど、ちゃんと寝てたんでしょうね(笑)

 

そうでなければ昔の人は熟睡なんてできなかったでしょうから。

 

あまりにも「これがいいんだ」と決めつけてしまうと、依存しすぎてしまうのでかえって神経質になってしまいます。

まとめ

現状の身体を寝具に合わせるのではなく、どんな寝具にも対応できる身体が整えば寝具に対する悩みは解決する。

 

そのためには腸内環境ならぬ脳内環境が大事である。

 

その上でエ〇ウィーブがいい、トゥ〇ースリーパーがいいなど好みで決めればいいと思います。

 

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    交通事故・怪我はもちろんの事、あらゆる治療・施術を受けても良くならない難治性症状にも対応できる接骨院です。 現代は身体のみにフォーカスし、変形や神経の圧迫、骨盤や背骨の歪みなど形に捉われすぎなんです。 ストレス社会を生き抜く為にも【脳と痛みの関係】を熟知したマナ接骨院で明るい未来を手に入れましょう! その痛み・しびれ、諦める前にぜひご相談ください。