品川駅近くで【脳と痛み】の基礎講座と題してセミナーを開催します

セミナー案内

Last Updated on 2019年3月15日 by mana-bsd

H30年11月23日(祝)に品川で【脳と痛み】の基礎講座を開催することになりました。

これまでにもBFI研究会として一般講演を行ってきましたが、今回は医療資格者及び『痛み』を扱う方限定で、【脳と痛みの関係】について、わかりやすくシンプルにお伝えしていきたいと思ってます。

日時:H30年11月23日(祝)
時間:午後1時~3時半(12時40分受付開始)
場所:MAYSTONE高輪レンタルスペース 2階
住所:東京都港区高輪4-21-9
参加費:9720円
お支払方法:クレジットカード・コンビニ払い

お申し込みはこちら⇒【脳と痛み】の基礎講座お申し込みページ

 

 

【脳と痛みの関係】を知る事で対応できる患者さんの幅が圧倒的に広がります

ヒトは複雑系です。
A=Bといった単純に解明できるものではありません。

体温を測る体温計、血圧を測る血圧計のように、痛みを測る『痛み計』がなく自覚症状でしかない『痛み』を理解するには、肉体次元だけでは到底説明がつかない症例も経験されている事でしょう。

ここを理解できている先生であれば、今回の話はきっと今後の臨床に役立つ事は間違いないです。

教科書通りにいかない症例なんてザラですよね?
色々手技を変えても改善しない症例はありませんか?

ここで『方法論』ではなく、『原因論』についてきちんと理解してみたくはありませんか?

中途半端にゴチャ混ぜになってるコンテンツではなく、【脳と痛みの関係】ど真ん中を理解してから「じゃあどんな方法がいいか?」っていう流れになるべきだと強く感じています。

そうすれば、ヘタに悪化させる事もなくなりますよ。

 

10年以上の痛み専門の臨床から得た経験と僕自身の痛みも含めてお伝えします

僕が痛みの治療を専門に学ぶようになった10年以上前には、ほとんど情報がなくスマホなんてありませんでしたしパソコンも持ってなかったので、現BFI研究会代表の三上先生からの情報だけでした。

臨床における症状の変化や感覚として痛みと脳は関係しているというのは感じていましたが、その裏付けがありませんでした。(今でいうEBMですね)

しかし、いつの頃からか『痛みのメカニズム』に関する情報がどんどん増えてきたんです。

これは整形外科が進歩したんじゃなくて脳科学の発展によるものだと感じてます。

 

それにより、それまで僕の中でバラバラだったピースがガチガチとはまっていく感覚になっていきました。

こうなってくると、国家資格取得後コツコツと積み上げてきたものなんかサクッと捨てて、『痛みのソフト論』基準で患者さんと接していると「外傷も含めてこれナシじゃ診れないな」という確信を持ちました。

なんといっても、僕自身が突然の40肩になった経験が大きいです。
この辺の経緯についても、僕の失敗を含めて詳しくお伝えしていきますね。(いや~。 あれは凄まじく痛かったです)

 

痛みの改善と人生を愉しむという話

【脳と痛みの関係】を説明すると、もれなくついてくる『ストレッサ―』の話。
これに対する改善策として、【人生を愉しむ】という事を話していきます。

一言で説明すると、『能動的に行動する』という事です。

僕はこれを知って行動の基準が変わりました。
このセミナーも、その行動の表れです。

なんせモナコ在住日本人の言葉ですから、全てが突き抜けてます。

これは人生の全てにおいて重要な事なので、当日をおたのしみに。

 

まとめ

マナ接骨院院長のセミナーです。

日時:H30年11月23日(祝)
時間:午後1時~3時半(12時40分受付開始)
場所:MAYSTONE高輪レンタルスペース 2階
住所:東京都港区高輪4-21-9
参加費:9720円
お支払方法:クレジットカード・コンビニ払い

 

特に、「詳しくは知らないけどなんか興味あるんだよなぁ」という先生に聞いていただきたいと思ってます。

参加申し込みは⇒セミナ―お申し込み

最大10名の募集なので、お伝えする中身はガチで、和やかな雰囲気でやりたいと考えてますので、気楽にお越しください。

 

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