腰や膝の関節痛の原因が年齢のせいだって? それ都市伝説ですよ

高齢者の痛み

Last Updated on 2019年7月23日 by mana-bsd

あなたやご両親のその関節の痛み、年のせいだって言われたことはないですか?

病院なんかでは良く言われますが、本当にそう思ってるならこれを読み終えた瞬間から、そんなことは忘れてしまいましょう!

 

年のせいで痛みが出るのなら全世界の人がもれなく痛くなる

ちょっと考えればわかると思うんですが、あなたの周りの高齢者はみんな全身の痛みを抱えていますか?

もし、そうでないなら知ってほしい事があります。

長年の負担の蓄積などは確かにありますが、それと年のせいで痛くなるということはイコールではありません。

 

年は関係ない

実際に80歳を超えてもどこも痛くない方はいますし、小学生でも痛みを訴える子はいます。

その時点で痛みは年のせいという理論は破綻しています。

要は、画像診断に頼りきっている事痛みを治すことができない事の言い訳なんじゃないかとずっと感じています。
この際、痛みと年齢は関係ない事を知って、その上で真剣に考えていきましょう。

 

年取って痛くなるなら治療の意味がない

どんな生物も1分1秒と時間は過ぎていきます。

痛みと年齢の関係が本当であれば、どんな方法で対処しようが痛みが消えることはないはずです。
それって治療の意味がないって事になると思いませんか?

それを、
・筋肉を鍛えて
・骨を丈夫にして
などと、もっともらしい事を並べて過剰な介入が見受けられます。

実際には何かしらの方法で痛み・しびれが改善することなんて普通にありますよね?
そこで、年を取ったら痛くなるという事を「本当はどうなんだろう?」ときちんと考えてほしいんですよ。

ここがフワフワしたままの認識でいると、ちょっと良くなってもまた痛くなると「年だから」という過去の思考に引っ張られてしまうのです。

僕は、この世から【年のせいで痛い】という言葉をなくしたいと考えています!

 

コンドロイチンやグルコサミンなどサプリメントのCMに騙されない為に

テレビや雑誌では健康商品の広告で賑わってますよね。

あれやこれやと身体に良さそうな成分を「とりあえずブチ込んでおけばいいや」と言わんばかりにぞくぞくと新商品が展開されています。

ハッキリ言ってあれらの効果の大半はプラセボ効果です。

本当に症状が良くなっているのであれば、やめさせる必要はないとは思います。

しかし、効果が感じられないのに
・あのタレントが言ってたから
・あの医師が勧めてるから
・友達のあの人は良くなったから

という理由で摂取し続けるのはいかがなもんかと。

痛みやしびれの原因がハッキリとわかれば、サプリメントは必要ないという事がわかると思います。

 

まとめ

「痛みやしびれは年齢のせいだ」という人はその程度の医療者だという事を強く認識していただきたいです。

なにも難しく考える必要はなく、「高齢者の全員が痛い訳じゃないよな」というところからでも考え直してみてください。

お1人で解決できない場合は、松伏町のマナ整体ラボが全力でお手伝いします!

 

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