腰や膝の関節痛の原因が年齢のせいだって? それ都市伝説ですよ

高齢者の痛み

あなたやご両親のその関節の痛み、年のせいだって言われたことはないですか?

病院なんかでは良く言われますが、本当にそう思ってるならこれを読み終えた瞬間から、そんなことは忘れてしまいましょう!

 

年のせいで痛みが出るんなら全世界の人がもれなく痛くなる

ちょっと考えればわかると思うんですが、あなたの周りの高齢者はみんな全身の痛みを抱えていますか?

 

もし、そうでないなら知ってほしい事があります。

 

長年の負担の蓄積などは確かにありますが、それと年のせいで痛くなるということはイコールではありません。

 

年は関係ない

実際に80歳を超えてもどこも痛くない方はいますし、小学生でも痛みを訴える子はいます。

 

その時点で痛みは年のせいという理論は破綻しています。

 

要は、画像診断に頼りきっている事と痛みを治すことができない事の言い訳なんじゃないかとずっと感じています。

この際、痛みと年齢は関係ないと決めつけて、その上で真剣に考えていきましょう。

 

年取って痛くなるなら治療の意味がない

どんな生物も1分1秒と時間は過ぎていきます。

痛みと年齢の関係が本当であれば、どんな方法で対処しようが痛みが消えることはないはずです。

それって治療の意味がないって事になると思いませんか?

 

それを、

・筋肉を鍛えて

・骨を丈夫にして

などと、もっともらしい事を並べて過剰な介入が見受けられます。

 

実際には何かしらの方法で痛み・しびれが改善することなんて普通にありますよね?

そこで、年を取ったら痛くなるという事を「本当はどうなんだろう?」ときちんと考えてほしいんですよ。

 

ここがフワフワしたままで認識していると、ちょっと良くなってまた痛くなると「年だから」という過去の思考に引っ張られてしまうのです。

 

僕は、この世から【年のせいで痛い】という言葉をなくしたいんです!

 

サプリメントのCMに騙されない為に

テレビや雑誌では健康商品の広告で賑わってますよね。

 

あれやこれやと身体に良さそうな成分を「とりあえずブチ込んでおけばいいや」と言わんばかりにぞくぞくと新商品が展開されています。

ハッキリ言ってあれらの効果の大半はプラセボ効果です。

 

本当に症状が良くなっているのであれば、やめさせる必要はないと思います。

 

しかし、効果が感じられないのに

・あのタレントが言ってたから

・あの医師が勧めてるから

・友達のあの人は良くなったから

という理由で摂取し続けるのはいかがなもんかと。

 

痛みやしびれの原因がハッキリとわかれば、サプリメントは必要ないという事がわかると思います。

 

まとめ

「痛みやしびれは年齢のせいだ」という人はその程度の医療者だという事を強く認識していただきたいです。

 

なにも難しく考える必要はなく、「高齢者の全員が痛い訳じゃないよな」というところからでも考え直してみてください。

 

お1人で解決できない場合は、松伏町のマナ接骨院がお手伝いします!

 

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    交通事故・怪我はもちろんの事、あらゆる治療を受けても良くならない難治性症状にも対応できる接骨院です。 なぜなら、現代は身体のみにフォーカスし、変形や神経の圧迫、骨盤や背骨の歪みなど形に捉われすぎなんです。 痛みという感覚は脳で感じているので、ここを無視していてはどんなに身体をいじっても改善しない方が非常に多いです。 ストレス社会を生き抜く為にも【脳と痛みの関係】を熟知したマナ接骨院で明るい未来を手に入れましょう! その痛み・しびれ、諦める前にぜひご相談ください。